ゴルフ TSIトレンドラインレポート |
7速DSGシングルターボのトレンドライン発表 暗いところに展示してあったので、写真の写りはよくない。 またアカは自慢のカメラでは苦手な色で、きれいに写せない。 簡単にレポート。 モデル形式1K10G5 2008.6.21 |
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形式 ABA-1KCAX
トレンドラインは旧1600E置き換わる形で導入されたモデル よってバンパー下、エア インテーク グリルのスリットの数はEと同じで本数が多い。 VWJサイトのトレンドラインの写真は間違い。 |
ホイールは鉄、6J×15。タイヤはコンチネンタル Conti Eco Contact 3 省燃費タイヤを採用 195/65 R15 91H | |
運転席まわり。 | |
メータパネル Eには設定されていなかったマルチファンクションインジケーターもトレンドラインには装備される Traは未整備の状態 納車されるときには表示されない。 | |
エアコンは セミオートエアコンディショナー | |
シフトノブ 皮巻きではないが、触感はよい。 DSGバッジ装備 | |
今回初めて気づいたのですが、コンソールボックスの内壁が若干変更されていました。 四角いブランクパネルが2つ貼ってあるがこれはどういう理由なのか想像がつきません。 | |
エンジンルーム ボンネット裏にはサウンド アブソーバーは装備されない。 雨の日にはボンネットから水滴が立ち上がると思われる。 | |
エンジンは直列4気筒DOHC(4バルブ)、TSIシングルチャージャー、1,389cc
90kW(122PS) / 200Nm(20.4kgm) エンジン型式はCAX 圧縮比10.0 <以下VWプレスリリースより引用> 水冷式インタークーラーを採用した結果、ターボチャージャーで過給された空気がインテークバルブに到達するまでの空気量は、ツインチャージャーを搭載したTSIエンジンの11リッターから、4.8リッターまで削減することが可能となりました。更に直径わずか37mm/41mm(タービン/コンプレッサー)の軽量小径ターボチャージャーを採用し、わずかな排気ボリュームでもタービンの回転を促すことを可能とし、低回転時の過給圧の上昇スピードを大幅に改善、アクセル操作に対する応答性を高めることに成功しました。 | |
スロットルボディーの向こう側にある黒い箱が、新たに採用されたインテークマニホールド一体型の水冷式インタークーラー 上手に配置されているというか、インテークマニーホールドのつつっぽが無いエンジンを見るのは初である。直噴だからこんなことができるのでしょうか。 意外なことに、フォルクスワーゲン初の水冷式インタークーラーとのこと。 サージタンクがなくても、マスターバックの負圧はすぐに復活するのでしょうか。 | |
バッテリーはエキサイド製がまた採用された。 マジックアイは明るくてよく見えるよ。 | |
リアエンブレムはTSI | |
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